業務用殻付牡蠣・剥き身かき卸専門
日本かきセンター・社長の産地めぐり第1回 / 三重県度会郡南伊勢町・船越
産地めぐり・記念すべき第1回目は、2010年11月1日に三重県度会郡(わたらいぐん)南伊勢町の船越へ行ってきました。当日は天候にも恵まれ、産地の豊かな自然を肌で感じることができました。
今回訪れた船越は、伊勢から車で30分くらいの所にある、山と海に囲まれた自然豊かな町です。龍仙山から山のミネラルが豊富に流れ込む湾内は植物性プランクトンも非常に豊富で、濃厚な牡蠣を育てます。
これは、ばらす前の筏に吊るしている状態の写真ですが、牡蠣が水(海水)を吐いているのが分かります。これは牡蠣が元気に育っている証拠です。
牡蠣は通常出荷の出荷の数週間前に株からばらし、選別して籠に入れ再度筏に吊るします。
この作業場で殻についた異物を取り除き、きれいに掃除しながらサイズごとに選別し、出荷します。
写真は2010/11/1の状態ですが、かなり身が入ってきています。出荷まであと2週間位とのことですが、初めて取り扱う産地でもあり、とても楽しみです。次回は12月初旬頃、福岡県・糸島を巡る予定です。産地のご報告をお楽しみに。
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